風景と女性

プルプル二の腕

待合室

腕を出せない

例えば、夏。ぬけるような青空、もくもくとそびえる入道雲、燦々と輝く太陽。暑いけれど、目いっぱい生きていることを楽しみたい季節。
そんな日々、外で過ごすときにはやっぱり二の腕を出して、風とおし良くやっていきたいものですね。ほんとに。
そして、涼しい格好でスポーツなんかやると楽しいですね。プールで泳ぐのもいいですし、コートでひと汗かくのもいい。身体をいっぱい動かしたあと、木陰で冷たいサイダーでも1杯やって、至福のひと時を味わうというのもオツなものです。ほんとに。
ほんとに……そう出来ればいいのですけれど。

なかなか、そういうわけにはいかないということもあります。
例えば、プール。クロールスタイルで泳ぐ私の身体は進むために水を切っていきますが、そのとき、水面から素早く出した腕の、特に二の腕がプルプル。
あるいは、テニスコート。ネット越しに飛んでくる鋭いサーブを打ち返そうと、ボールの飛んでくる位置にサッと移動してラケットを鋭くひと振り。その瞬間、二の腕がプルプル。
たっぷりついた二の腕のお肉が、動かすたびにプルプル揺れるように動くのが、たまらなくみっともなく思えてしまいます。

敵は、脂肪

実は、そんなふうにして二の腕を恥ずかしく思い、ノースリーブやタンクトップ、あるいは袖の短い服などを着ることが出来ないという人は、結構いらっしゃるのです。
なぜなら、ちょっとしたときにプルプルしてしまうから。
もちろん、骨が浮くくらいにガリガリなのも考えものではありますが、脂肪でたっぷりの二の腕が、モッチリとかムッチリとかいうレベルを越えてたるんだ感じになってしまうと、あんまり美しくはないということになってしまいます。

というわけで、二の腕の脂肪、これが美容の敵であることがハッキリしました。
二の腕がたっぷりしているだけで、何だか身体全体が横に広がって見えてしまうのも問題だし、「太ももと見分けがつかん」などと見る人に思われてしまっては、まさしく大赤面。
何とも悲しいことになってしまうのです。何とかすることは出来ないのでしょうか……?

もちろん、何とかすることは出来ます。だからこそ、私はここにこうして文章を書いているのです。
そう、美容クリニックへ行き、「脂肪吸引」をやってもらうという方法が、あるのです。

腹囲を測る女性

二の腕をはじめとして、身体のいろいろな部位に対して行うことが出来るクリニックの施術、脂肪吸引。この施術の基本は、文字どおり身体の脂肪をとらえ、吸い出すことにあります。

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メジャーとレモン

二の腕の脂肪吸引に使われる、専用の器具があります。スタンダードなカニューレ、そしてそれに加えて超音波を利用した器具など、それぞれの方法で、厄介な脂肪を吸い出してくれるのです。

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喜ぶ女性

二の腕の脂肪を除去するための脂肪吸引。これを行うことが出来るのは、クリニックの専門ドクター。その華麗な技術に対して支払われることになる、必要な費用について知りましょう。

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吸引の印

二の腕の脂肪を、ただ単に吸うというのが脂肪吸引であるわけではありません。ここはドクターの「腕の見せどころ」です。美しいフォルムの二の腕をつくりあげるための、特別な技術が問われるのです。

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検査

二の腕の脂肪吸引は、クリニックで吸ってもらって即ハッピーというわけではありません。完璧な二の腕の完成までには、施術語、「ダウンタイム」という時を過ごす必要があるのです。

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聴診器

脂肪吸引の他にも、二の腕の脂肪を効果的に除去する方法を挙げることが出来ます。脂肪を吸い上げて出してしまうのではなく、別の技術を使って、脂肪を消滅させる方法です。

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